2020年は東京オリンピックの年です。 世界中の人々が来日し、幸せな気持ちで帰国できることを願っています!

森下駅周辺のリーズナブルなランチ【コスパ重視~昭和を感じるお店まで】

勤務地が両国の隣、森下駅になったので新しくランチの開拓を始めた。
この地域には
意外と飲食店が少ないので、おススメという感じでは紹介できないが、地域性を反映した、コスパの良いお店や、昭和を感じるお店などが多いように感じる。

ピジョン:PIGEON (カリフォルニア料理)

森下駅から新大橋通りを浜町方面に1分ほど進むとヴィンテージ調のお洒落なエントランスが目印で分かり易い

オシャレな外観

カラフルなチェアも、ヴィンテージ調の壁も、オーナーのペイントらしい。

ランチはワンプレートが基本のようで、唐揚げ850円を頼む。

唐揚げ定食

最初に、ティー、その後、スープが出てくる。
ワンプレートに野菜サラダ、ポテトサラダ、ご飯、唐揚げが入っている。
ポテトサラダは優しい味がする。
唐揚げはちょうど食べやすい大きさで、メキシコ系の甘辛いたれが付いている。

ホームページ:https://pigeon373.wixsite.com/californi

ふ志多や (鰻屋 フライなどの定食)

駅からほど近い場所にある鰻屋さんである。
ランチもやっていて、鰺フライやチキンカツ定食などがあり鰻屋さん独特の入りにくさがない。

こじんまりとした店内はおばさんがいて、暖かい雰囲気である。

鰻屋の外観

鰻屋さんとは思えないような豊富なランチだが、今まで、見たことのないメニュー、鯵の天ぷら、税込み1050円を頼む。

鯵の天ぷら定食

ご飯、漬物、冷奴、みそ汁、天ぷらのセットである。
鯵の天ぷらと書いてあったので、鰺の大きな天ぷらかなと思っていたが、食べやすく切った鯵の天ぷらと野菜などの天ぷらが付いていた。
鯵はほろほろと身がほどけるような食感で美味しかった。

漬物も美味しくて、さすがは鰻屋さんと感心した。

加真呂 (ステーキ屋)

森下駅から清澄通を両国方面に歩いて数分で左側に加真呂が見えてくる。
店内はこじんまりとしており、鉄板の前にあるカウンター席に座る。
気取らない町のステーキ屋さんという感じの店である。

比較的分かり易い外観

ステーキ屋さんではあるが、敢えて若鳥ハーブ定食1080円を頼む。

若鳥ハーブ定食

最初に豆腐サラダが出て来る。専用のドレッシングをかけて食べる。シャキシャキとした玉ねぎと豆腐の組み合わせがおいしい。
鉄板に若鳥ともやしとコーンが乗ったメインが登場。
アツアツのお肉をいただく。

なかなか美味しかったので、次はハンバーグ定食を食べに来ようと思った。

ホームページ:http://steak-camaro.com

こころ (海鮮)

新大橋通りに面しているにもかかわらず、マンションの一角に目立たない入口がある。何とか「こころ」の看板が店があるのを示しているが、初めて訪れた際には通り過ぎてしまった。

分かりにくい入口

マグロ丼と天丼が人気を二分しているようだが、今回は天丼 900円を注文。
丼からはみ出そうなぐらいの天ぷらが乗っている天丼が出てきた。

はみ出そうな天丼

海老は一匹、ナス、南瓜、舞茸、ししとう、イカなど、ご飯が見えないくらい山盛りに入っている。全般的には美味しかったが、イカが少し硬かったのがマイナスポイントかな。

今度は、マグロ丼にチャレンジしてみよう。

どいち (うどん)

店構えは普通で知らないと、通り過ぎてしまいそう。
会社の、同僚に連れて行ってもらった。
ご主人が競馬好きらしく、壁いっぱいに競馬グッズが飾られている。

うどんやらしからぬ外観

普通のうどんもあるのだが、青のりうどんはここでしか食べられないとのことで、青のり醤油うどん 700円を頼む。

汁のない、青のり、ごま、ねぎがたっぷりかかったうどんと岩のりたっぷりな椀が出てきた。

青のり醤油うどん

食べる前に、卓上のだし醤油を適量かけて混ぜて食べる。

自家製面のため、もちもちとした食感が印象的で、次は青のりとろ玉醤油うどんに挑戦してみよう。

ドラゴ (焼肉)

貴闘力のお店であるドラゴは清州橋通りに面しており外見が派手で、分かり易い。
店内は、貴闘力の写真や芸能人の写真で一杯に飾られている。

派手な外観

カルビ定食、税込み980円を頼む。
肉が来る間に、店内の写真などを眺めて時間をつぶす。

カルビ定食

厚めのカルビ、サラダ、キムチ、スープ、ご飯が運ばれてきた。

キムチは意外なほど美味しかったが、カルビは少し肉が硬かった。

ホームページ:https://dorago-yakiniku.gorp.jp/

芭蕉そば (立ち食いそば)

隅田川沿いに芭蕉記念館があり、その近くにある立ち食いそばのお店である。
立木のためやや分かりにくいが、立ち食いそばのため店舗内も小さい。

交差点の角にある店舗

何にしようかと迷っていると、常連さんが入ってくるなりメニューも見ずにそばを頼んでいる。
とりあえず、天盛りそば640円を頼む。

 

天盛りそば

かき揚げと春菊の天ぷらが付いたざるそばセットである。
ソバはのど越しが良く、天ぷらもサクサクして美味しい。
食べ終わって、蕎麦湯を頼むと、大きな汁の椀にたっぷりと入れてくれた。

さっと食べたいときに重宝しそうなお店である。

食事処 森下 (和定食)

都営地下鉄森下駅A1出口から徒歩1分、新大橋通から裏路地に入ってすぐにあるのだが看板も小さいため分かり難い。
店の前の浮世絵の暖簾が目印になる。

昭和の感じの残る店内は、おそらく常連さんと思われるお客さんで一杯であった。

暖簾が目印の外観

700円あれば色々なランチを楽しめるコスパのよい店である。

肉野菜炒めを頼む。最初に、漬物、のり、豆腐が出て来る。

肉野菜炒め定食

料理ができると、ご飯、みそ汁と一緒に運ばれてきた。
味は少し濃い目で、好みの味である。

常連さんが多いのは、この味とリーズナブルな価格設定なのか、昭和を感じる店の雰囲気にあるのか?

興隆菜館 (中華)

都営地下鉄森下駅から清澄通りを南へ4分程度の通りに面したところに、いかにも中華という店構えの興隆菜館がある。
店の中は意外に広いが、12時過ぎに入った際には、ほぼ満員で相席で入った。

いかにも中華屋の外観

ランチは750円でAC定食と日替わりがある。
Aランチのホイコーローを頼む。ご飯のおかわりは自由らしい。

ホイコーローランチ

スープ、漬物、サラダ、杏仁豆腐がセットになっている。
スープは普通、サラダは基本キャベツの千切り、杏仁豆腐も出来合いの感じだった。
ホイコーローは濃い目の味付けで、おいしかった。

なぜ、こんなにもお客さんが多いのか謎である。

ホームページ:https://kouryusaikann.owst.jp/

れんげ食堂 東秀 (中華)

清澄通に面している中華食堂の文字が目立つお店である。

目立つ外観

ランチはお得なセットシリーズとコスパランチがある。
コスパランチは490円から690円とリーズナブルなラインナップである。
れんげセット天津飯690円を頼む。

れんげセット天津飯

天津飯、サラダ、棒棒鶏、スープ餃子、漬物のセットである。
全般的には値段に見合った味である。ただ、餃子は少し癖がありあまり好みではなかった。

ホームページ:https://www.toshu.co.jp/renge_toshu/area_east/list.html

はやふね食堂 (昭和を感じる食堂)

まさに昭和の雰囲気を漂わしている食堂である。
店に入ると、常連さんらしき人で8割ほど席が埋まっている。

定食を頼もうとしてメニューを探すが見つからないので、おばちゃんに聞いてみると定食はないので好きなものを単品で頼んでくださいとのこと。

昔ながらの食堂

ご飯、みそ汁、サバの味噌煮を頼んで税込み490円、恐ろしいほどのコスパの良さ。

味は普通である。

サバの味噌煮

ご飯、みそ汁、サバの味噌煮を頼んで税込み490円、恐ろしいほどのコスパの良さ。

味は普通である。

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