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特定給付金(10万円)のオンライン申請 【失敗の体験と簡単な申請の概要を紹介】


特定給付金の申請をオンラインでやってみました!


ようやく、1人当たり10万円を世帯主に支払う「特別定額給付金」のオンライン申請が始まりました。待っていれば書類が送られてくるだろうとは思うものの、少しでも早くと思い、オンライン申請をしてみました。
失敗
体験レポートと簡単な申請方法を紹介します。

失敗体験

最近は、なんでも「ググる」癖がついてしまい、どうせ役所のHPは分かりにくいだろうからと、検索で上位のサイトをいくつか開いて、分かり易いサイトを参考にオンライン申請を試してみました。

オンライン申請には「ICカードリーダー(マイナンバーカードの読み取りに対応したスマホでもOK)を接続したパソコン」が必要とのこと。

さらに、申請にあたり必要なものは下記の通りです。

〇マイナンバーカード

〇同カードの利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)

〇同カードの署名用電子証明書の暗証番号(616桁の英数字)

〇振込先の通帳やキャッシュカード等の画面の写し

 

さっそく、マイナポータルのサイトから「ぴったりサービス」を選び、指示に従って入力していくと、電子署名を行う必要があり、ここでマイナンバーカードの読み取りが必須となりました。

そこで、誘導されたのが地方公共団体情報システム機構の「公的個人認証サービスポータルサイト」でした。利用者クライアントソフトをダウンロードしてスマホとパソコンをつなごうとしたところ、ブルートゥースで接続する必要があることが分かり、一旦ストップ!

 

アマゾンでUSB型のブルートゥースアダプターを購入して、2日後に最初からやり直しました。届いたブルートゥースアダプターを使ってスマホとパソコンが接続できたのでいよいよ次の段階へ!

スマホに利用者クライアントソフトをダウンロードしてマイナンバーの証明証を確認できたので、パソコンと接続すると意味不明の記号とともにエラーメッセージが出て何度やっても接続できない状況に???

どうしてもわからないので、サイトに掲載の電話にかけてみると、やはり混雑でつながらない!

よくある質問のページを見ていると、総務省のページに詳しく載ってると書いてあったので、総務省のHPを確認しました。

驚くほど簡単な登録

総務省の特別定額給付金のHPは、今までの省庁の分りづらいイメージとは異なり非常に分かり易くまとめてありました。

  1. 「マイナポータル」にアクセス
  2. 申請内容を入力し、
  3. 振込先口座の確認書類をアップロードして、
  4. マイナンバーカードによる電子署名で本人確認

詳しい申請方法を押してみると、スマホのみでも簡単に申請できると書いてあるではありませんか!!

HPに書いてある通り実施したところ10分程度で申請が終わりました。

簡単に書くと、
〇スマホにマイポータルアプリをダウンロードして
〇ぴったりサービスをクリックして、指示に従って必要事項を入力
〇振込先銀行のカードを写真に撮って添付資料として指定
〇スマホでマイナンバーカードを読み取り、署名用電子証明書の暗証番号を入力して終わり

※   スマホとマイナンバーカードの位置が重要で、何回か試してベストポジションを見つければスムーズに申請が終わります。

おわりに

今回は、何でも「ぐぐる」習慣があだとなりました。
今までは最も分かり易いサイトを見つけて、それを信じていろいろと試してきましたが、最初に「オリジナル」に当たることが必要であると再認識しました。

必要のない機材を買ったり、時間をかけたりしましたが、「やるべきことをしっかりやる!」という基本的なことが大切だと再認識しました。

総務省のサイトには動画でも説明があり一番分かり易かったのです。官公庁のサイトを見直す機会にもなりました。

総務省の特定給付金のホームページへ

 

総務省の動画

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