2020年は東京オリンピックの年です。 世界中の人々が来日し、幸せな気持ちで帰国できることを願っています!

水彩画作成過程 【奈良: 春日大社参道】

春日大社の参道を描く。

石燈篭を中心にした構図で描く。

基本となる明るめの色を置く。

木々に色を置く。

やや暗めの色を置く。

木の幹に色を置いていく。

手前の石燈篭に色を置く。

石燈篭に色をおき細部を描いて完成!

春日大社には参道から本社まで合わせて、石燈籠約2,000基、釣燈籠約1,000基の計約3,000基あり日本一と言われている。
平安時代末期から人々が、家内安全、商売繁盛、武運長久などの願いを込めて寄進したもので、苔が生えて年代を感じさせる燈籠は本社へ向かうまでの参道の雰囲気を高めてくれる。

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