2020年は東京オリンピックの年です。 世界中の人々が来日し、幸せな気持ちで帰国できることを願っています!

水彩画作成過程 【奈良: 當麻寺中ノ坊】

葛城市にある當麻寺中ノ坊を描く。

中ノ坊を中心にした構図で描く。

木々などに基本となる色を置く。

少し木の部分を描き込む。

やや暗めの緑色を置く。

木の枝などのマスキングを剥がしてやや暗めの色を置く。

庭の様子を描き込む。

三重の塔を描き込んで完成!

當麻寺は初期建立の東塔・西塔2基の三重塔があり、近世以前建立の東西両塔が残る日本唯一の寺である。

中ノ坊には大和三名園の一として名高い庭園「香藕園」や、中将姫ゆかりの宝物などを収蔵する霊宝館などがある。
訪れた時はまだツツジが残っていて、庭園越しに見える三重の塔が狭い空間に濃密な日本の風景を作っている。
その後150枚もの壮麗な絵天井で知られる写佛道場で首が痛くなるほど天井の絵を見せてもらった。

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